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働く先輩の声

「より良い支援のために」

私は平成17年4月に正社員として入職しました。当初は障がいに対しての知識が乏しいながらも、優しく接してくださる利用者の皆さんのおかげで積極的にコミュニケーションをとることは出来ましたが、食事介助や入浴介助といった身体的介護をするとなると、個性豊かな利用者の皆さんへの支援は戸惑うことばかりでした。先輩職員の支援を見て少しずつ慣れていきましたが、利用者の皆さんが安心できるような支援をするには、障がいを理解するための専門的知識や正しい介護技術を身につけることが必要だと感じ、実務経験三年を経て介護福祉士の資格試験を受験し、平成21年に資格を取得しました。
資格取得後は一人ひとりに合わせた支援が出来るようになり、介護に自信がついてきました。利用者の皆さんが「ありがとう。」と声をかけてくださると、利用者の皆さんの生活の役に立っていると感じ、介護の面白さがわかるようになってきました。現在は介護教室のスタッフとして、研修会を通して情報を提供するだけでなく、実際の現場でも必要な技術の指導を行ない、施設全体の支援がより良いものになるよう努めています。
生活支援員(介護福祉士) 下堂薗 剛士

「私が心がけていること」

私は、光の里で生活している利用者の皆さんの生活上の援助や介護、相談等の仕事を行っています。生活支援員と相談員を兼務しており、大変だと感じる事もありますが、その何倍もやりがいを感じています。
光の里には、障がいがある為に意思表示がうまく出来ない方もいます。共に過ごす日々の中で、信頼関係を築き、その方の思いが汲みとれた時には、喜びとやりがいを感じています。利用者の皆さんを支える支援員の仕事をしていますが、逆に利用者の皆さんから励まされ、元気をもらっている毎日です。人は、皆誰かに支えられて生きています。私は、今まで利用者の皆さんへの思いやりの気持ちや、職員間の繋がりを第一に考え働いてきました。
今後も利用者の皆さんとの絆を大切に、保護者・後見人・職員が連携して、利用者の皆さんがより良い生活が送れるように支えていければと思っています。
生活支援員兼相談支援専門員(社会福祉士) 仮屋 千保

「優しさに支えられて」

平成20年6月にパートとして働き始めました。これまでは事務系の仕事で、介護の経験もなく大丈夫かと心配でした。
人懐っこい利用者の皆さんとの挨拶で仕事が始まります。元気がない時には、「大丈夫なぁ。」等と声をかけてくれました。体力的にはきつい事もありましたが、このような声かけで乗り越えて来たように思います。
慣れない仕事で失敗も多くありましたが、先輩方に良く教えていただきました。そして実務を三年経験すれば介護福祉士の受験が出来る事を教えていただき挑戦する事にしました。記憶力の衰えに悪戦苦闘の日々でしたが、先輩方に指導を頂きなんとか介護福祉士の資格を取る事ができました。
平成24年6月より正社員になる事ができました。まだ知識や経験が不足していますが、利用者の皆さんが気持ち良く過ごせるようにお手伝いできたらと思っています。
生活支援員(介護福祉士) 高倉 かおり

「看護師の役割」

光の里では、嘱託医と看護師で利用者の皆さん、及び職員の健康管理に努めています。
利用者の皆さんは、高齢化が進み、以前に増して医療機関での診察、治療が必要になってきているのが実態です。
光の里では、協力医療機関との連携が確立している為に、体調不良時や、緊急時など昼夜を問わず、迅速な対応がとれる体制が整っています。
感染症予防も施設における大切な医療ケアの一つです。光の里では、病院での研修にも参加して、学んだ事は全職員に伝え、マニュアル化して感染予防に努め、利用者の皆さんが健やかで、安心して住みやすい生活ができるように取り組んでいます。
看護師 片野坂 圭子
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